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 この頃は慣れたせいか、周りが気にならなくなってきて、大概の場所は着物で行ってしまいます。
 さて、こんなLieのこと、周りはどう見ているんでしょうか?

 着物姿を好ましく受け止めてくれる人は、全体の91%でした。つまり殆どの人は「いいんじゃない」と思ってくれるようです。
 残りの9%の人は、あまり好ましく思ってなかったようです。理由としては、Lieの着付けが気に入らなかった(伝統的でなかった)のか、そもそも着物姿がイヤだったのか、なんなのかはよく分かりません。

● 喜んでくれる
 ・いいね、素敵だねと誉めてくれる…知り合いのみならず、商店街のおじさんおばさん、道ですれ違った外国の方など。こっちも嬉しい
 ・上手に着てるね…呉服屋店員など、ある程度着物に馴染んでいる方が多かった
 ・えらいねえ…すべて中高年以上の女性だった 

● 不思議がる
 ・銀座のママみたい…高くつきますが、お注ぎいたしまーす と相手の飲み物をついでにっこりする
 ・仲居さんかと思った、どうして着物なの?いつも着てるの?…着物に“非日常さ”“普通じゃない”感じを持っているようでした 

● 固定概念がある
 ・もっと動けないもんかと思った、こういうところ(寺)にぴったりだねなど、単なる感想に近いものから、着物って下着を付けないってホント?あ〜れ〜が出来るねといった、一瞬返答に困るセリフまで。
 返答に困るセリフは、すべて男性のものだった(「下着を…」は、それほど親しくない男からだったので、少しムカついた)

● 否定的
 有言無言で言われたことは
 ・そんなチャラチャラしたもの着るなんて…価値観の違いとしか言いようがない。
(穏便法)ごめん、好きなもんだから許して!それにこれって古着屋で○○円だったんよorポリエステルで○○円だったんよ、と取りなす
(過激法)うるさい!アナタハホントニニホンジンデスカ?ヨウフクガイッパンテキニナッテ、ナンネンタッテイルカシッテマスカ?と笑って睨む
 ・無言…横浜高○屋の店員に、見回された挙げ句にこの反応をされた時はハラがたった。儲かりそうにもない客って思われた?それともLieが卑屈になってるだけ?
 ・そうやって頑張ってるけど…意味不明。こういう人には近寄らないよう、次から気を付けよう

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