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 せっかく“普段にきものを着る”んだったら、お洒落に着たい。
 実用的で素敵な小物たち。きものライフが楽しくなります



例によって、買った箸置とハンズで売ってた金具を接着剤でくっつけた手作り帯留。実際に使ってみると鳥という感じが 出てない気がする。真上から見ないと何だか分からないかも(涙)


人形町呉服屋さんの店頭で見かけた手拭い。お買い物の時、荷物をガードするのにぴったり。 直射日光を防げるし(何となく傷みが遅くなりそう)、所帯臭さが消えます 呉服売場の店員さんが付けていたので、便利そうと思って買ってみた。確かにタスキ掛けよりはさりげなくて良い。 だけどこのベルト、ここまで装飾が要るもんなんだろうか?
 
(左上)空豆箸置(家にあった)とハンズで買った金具(\150)を接着剤(\270)。(右上)金具をくっつけたところ。(下)帯締(三分紐)を通したところ。 季語は夏かな、早く締めなきゃ

着付け教室で教えて貰った、100円ショップつけ毛。針金が入っているのでスタイル自由自在の優れもの
  ウサギの携帯ストラップ。汚れて灰色になるんだろうなと思いつつ、あまりの愛らしさに即購入 岐阜県白川郷で買った。本藍染めの良い香りがするけど、汗ばむ季節、色落ちがやや心配。
でも和風バッグは小さいのが多い中、これはたくさん入るのでお気に入り
浅草「ヒロヤ」で買った、これぞ究極の普段木綿帯。 締めやすくズレず、しかも3,000円くらい!貝の口に結ぶと気分は女将さん(働き者の) 商店街の鞄屋のおじさん曰く「昔の買い物かごだよ」。これに大根など入れてきもので歩くと、古き良き嫁さん気分(格好だけ)

● お洒落心をくすぐる小物サイト
 ・古きものに魅せられてby和ぎれ雑貨「いろり」…替え袖とうそつきの作り方が載っててためになる
 ・東京和晒…たくさんの手拭いたち。見ていると「何かに使えそう意欲」が湧いてくる。餃子手拭いなどユニークなものも
 ・つまみ簪博物館…繊細なつまみ細工作品&作り方が見られる。日中交流展示会の様子もあり
 ・あそび布工房 和織染…うさぎ、ハムスター帯留がキュート!木綿反物もたくさん

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