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工場見学

「こうやって作るんだー」
※会社名をクリックすると、その会社の工場見学案内のページに飛びます。

塩水港精糖(株) 神奈川県横浜市  海風が清々しい
 鶴見駅前か生麦駅前からバスに乗って、工場地域を15分ほど走るとたどり着く「横浜さとうのふるさと」。澄んだ海ではないけど横浜湾に面した工場は、散歩するととても爽やか。 見学できる場所は小さいですが、一山5,000トンと言われる原糖倉庫はその大きさに圧倒されますし、パソコンの砂糖物知りクイズはけっこう燃えます。懐かしいわたあめ機でわたあめなど 食べてみたい気が起きてきます。案内してくれるおじさまは、優しそうでいい感じ。※H16.5.20を以て閉館

ニッカウヰスキー(株) 北海道余市町  広々とした感じ
 工場の規模の割には大きな敷地。重厚な石造りの建物と美しい緑。なんでもスコットランドに近い風土を持つそうな。とにかく歴史がありそうな工場。
 サントリー山崎蒸留所との一番の違いは、商売っ気が薄いことだ。見学コース最後の通路が売店になっているが、売り子さんは職人(だろう)。質問するとたくさん答えてくれるが、黙って見ていると何も言ってこない。当然営業攻勢もない。
 一番最後に売店&試飲室があるが、太っ腹なことで飲み放題は時間無制限。飲み放題メニューは限られるが、気持的に嬉しい。窓の外に広がる木々を眺めながら、ゆったりとウイスキーグラスを「カラン」と言わせるのも、シブイ大人の過ごし方か。

ヒゲタ醤油(株) 千葉県銚子市  伝統を感じる
 物心ついての初工場見学が、ここヒゲタ醤油の工場。ちょうどこのへんを旅行中だったので、銚子=醤油だよねえ、やっぱりとばかりに、当日いきなり訪問。
 醤油製造法やヒゲタに関する映画を見て、工場見学、最後にはおみやげ(本膳および超特選丸大豆醤油の小瓶)をいただき、売店という流れで一時間弱くらい。見学は無料。
 以来、影響されやすい私と連れは、かけ醤油はここヒゲタの本膳オンリー(料理用には適当な安いの)です。いやでも美味しいんですって!ヒゲタの昔のキャッチコピー「いい醤油は赤い色をしています」と言うとおり、本膳は赤い色。マイルドで香り高くてさらっとした感じの味。お寿司、刺身に合います>ヒゲタの回しもんかってつっこみは勘弁してね。


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